遊戯王OCG デュエルCGIを使用した大会の結果を中心としたBLOGです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
メタ・ゲームの推移
CGI大会21回行いました。それを踏まえたデーターから推移。

ビート7(RC含む)
サイカリ3
MPT系3
その他3
バーン2
アンデット1

傾向的には普通のビートダウンが勝ち上がっています。
プレイヤーの使いやすい形で作成されています。手札破壊系が多いのも特徴。(ここで補足:ルールの誤解のせいでサイドラ1KILLの使用者がほとんどいませんでした。)
勝ちあがれないのが、ガジェットですね。汎用性がやや欠けるという面でサイドからの対策が思うようにとれないというのがネックになっているかも。決勝卓までは勝ち上がってはいます。プレイヤー側が対戦に慣れているというのも実情かもしれません。

ここ、最近の特徴としてはバーン、MPT系の使用者が増えています。
やはり安定しているというか自分のペースに持ち込みやすいのが特徴。
これからはMPT系の使用者が増えていくと思います。


ノビタ的解釈
(CGIでは使えないカードもありますのでそれをふまえてください)

サイドラ1kILL(速度:速)
プロト・タイプが出たおかげでこれから伸びていくであろうデッキタイプ。何より爆発力が強いためデュエル時間が短時間であるのが特徴・

ビート系、サイカリ系(速度:中)
まぁ安定して戦えるデッキ・タイプ。デッキ作成の幅が広く、苦手デッキを対策したメイン・デッキを作成できるのが強み。

MPT系、バーン(速度:遅)
MPT系は遅いデッキの代名詞になりつつあります。爆発力重視、対応力重視で分かれます。相手をコントロールしながらダメージを与えるタイプです。バーンは直接火力デッキなのではっきりコントロールデッキに分類されます。どちらも自分の型にはめるデッキ・タイプと言えるでしょう。

こういう感じで分けると良いかな?3つのタイプなのでジャンケンまではいきませんがそれぞれの相性というのはやはりあります。
遅いデッキは早いデッキとあたるとやはり辛いですし、中間速のデッキはどちらのデッキに対してもある程度は戦えます。早いデッキは大ダメージを狙うことが目的なので手札事故も起こしやすいという弱点もあります。大会に出る際もどのデッキが多いかを踏まえて使用するデッキを選ぶと良いと思います。
スポンサーサイト

テーマ:遊戯王OCG - ジャンル:ゲーム

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。