遊戯王OCG デュエルCGIを使用した大会の結果を中心としたBLOGです。
メタゲームの推移
CGI大会29回行いました。それを踏まえたデーターから推移。

前回までのデーター
ビート9(RC含む)
サイカリ3
MPT系3
その他3
バーン2
アンデット1

今回のデーター
ビート 11(RC含む)
サイカリ4
その他4
MPT3
ガジェット3
バーン2
アンデット
ホルス
マッチ戦、シングル戦も含むデーターなのでファンデッキが勝ちあがりやすいシングル戦でその他が多いのはご愛嬌。
ビート比率としては(RCは約半分いかないくらい?境目が難しいですね、このあたりは。だから一緒にしています)

全体的なデーターで見ると(RCとビートを分けたとして)均一に勝ち上がってます。面白いようにメタ・ゲームがきちんと推移しています。

サイカリ系が多い時期(初期前半)
ビートの台頭(初期後半)
バーンの躍進(中期前半)
MPT系人気(中期後半)
ガジェット!(後期)

という流れかな?データー取って見てる側としては非常に面白いです。
SOIが使えないのでここでサイドラ1KILLや帝などが入ってこれないのが残念ですがまぁSOI以前の環境としては申し分ないデーターになってきました。

サイカリの安定性→ビートの展開力→バーンのコントロール→MPT系のコントロール→ガジェットの発展型という流れ。

やはり最初の頃はサイカリ人気が強かったので使用するユーザーが多かったのが特徴ですね。第1回目はその穴を付いたヴァンダル・デッキが優勝したのが個人的には非常に良かったと思います。
サイカリ・ガジェットを対策したリクルーターがそのとき開発され、使用ユーザーが増えてきました。それに伴いサイカリを使用するユーザーが減り、自分の扱いやすいようにチューンされて行きます。
その後に、ビートダウン系を駆除するかのようにバーンデッキが台頭。
1戦目で勝ち、2戦目もしっかりサイドデッキで対応し勝ち上がります。この頃からビート系はサイドでバーン対策を取るようにするため、バーンも減っていきました。そして、そのバーンの穴を埋めるかのようにコントロール系の新たなる形、MPT系が躍進して行きます。しばらくの間はビート VS MPT系が多く見られました。この頃はガジェットは良くて決勝卓にあがれるくらいだったと思います。MPT系同士のミラーマッチが多くなるにつれ、サイドで1KILLシフトしたガジェットが勝ち上がるようになっていきます。早い展開で大ダメージを食らうと厳しくなるMPT系と言ったところでしょう、さらにそれを網羅するようにリバース対策カードを積んだガジェットが増えていきます。
今の段階ではそれぞれのデッキが特徴を持ち、プレイヤー自身が手に合うデッキをチョイスし苦手デッキをサイドで対策するといった傾向が続くのではないかと思われます。

個人的には、暗黒界系に注目したりしてるんですけどね(^^;
SOIが対応になったらこのメタ環境はどうなるでしょうか。
対応するまでしばらくは混戦状況が続きそうです。

テーマ:遊戯王OCG - ジャンル:ゲーム

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